テストを受けて分かる選択と集中 |

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テストを受けて分かる選択と集中

先日、大学のテストがありました。

 

 

前期最後のテストだったのですが、

勉強する人がいたりしない人がいたり、

大学ってやっぱいろんな人がいるんですよねw

 

 

まあそれは置いといて、

僕はまあまあ勉強してテストに臨みました。

 

そして1日に3つのテストを受けました。

(結構辛いですw)

 

 

2科目目のテストが終わるくらいに気づいたのですが、

テスト受けてる最中の自分、

 

「めっちゃ集中してね???」

 

って思いました。

 

 

自分でもびっくりするくらい問題に集中してる。

こんなに集中して何かするのっていつ以来だろう。。。

 

そんなことを思うレベルでした。

 

 

まあ考えてみれば当たり前のことで、

選択と集中が徹底的にされているから

テストに100%の力を使えてるんですね。

 

 

 

テストをする時って、

基本的にスマホとか使えません。

教科書読んだりもできません。

友達と喋ることもできません。

机の上には紙とペンしかありません。

みんな同じ状況です。

 

そうなるともう、

テストの問題を解く

という以外の選択肢がないんですよね。

 

 

これが選択と集中です。

他の選択肢を全て潰すことによって生まれる、

超集中できる環境の出来上がりです。

 

 

勉強でも運動でもなんでもそうですが、

最高に効率よく進めるためには、

集中しないといけません。

 

 

しかしこの集中力を、

選択肢を潰さないことによって

自分自身で分散させてしまっているのです。

 

 

 

例えば、勉強をするときに

スマホを机の上に置いてませんか?

音楽を聴いていませんか?

ユーチューブを見ていませんか?

 

何かをしながら勉強するって、

すごく効率が悪いんですよ。

 

 

 

選択と集中ができている時は、

脳は一つのことだけを考え続ければ良いです。

 

しかし、同時に何かをしようとすると、

脳はどちらにも対応するために、

それぞれへの切り替えが必要になります。

 

あっちに切り替えこっちに切り替え、

気づかないところで脳はめっちゃ働いています。

そりゃあ効率は落ちますよね。

 

あと、単純に処理する情報量が増えるので疲れます。

 

 

マルチタスクができる人もいるかもしれませんが、

自分は普通の人だなと思ったら、

素直に選択と集中しましょう。

 

 

 

更に言えば、やるジャンルを一つに絞ったら、

そこから更に細かく絞ることが大事です。

 

 

例えば受験英語の場合だと、

・文法の勉強をするのか

・単語、熟語の勉強なのか

・長文読解の勉強なのか

こんな感じで分解することができますね。

 

もっと深くいくと、

仮定法なのか、比較なのか、不定詞・動名詞なのか、

関係代名詞なのか、動詞の語法なのか、

など、めっちゃ細かく分けることができます。

 

 

結局、大きく見れば大変そうだなあと思うことでも、

このように細かく分解して一つ一つ見ていけば、

そこまで大したことはないなと思うはずです。

 

 

細かく分けたうちの一つだけでいいならすぐできそうだなー

と思ったらあとはやるだけです。

 

とりあえず一つやってみると、

それが成功体験になって

一つ、また一つとこなしていくことができます。

 

 

んで気づいたら知識がたくさん増えてて、

別人みたいに成長してるんですよ。

 

 

 

作業がなかなか進まないなと思ってる場合は、

大まかな部分だけを見てしまって

その量に圧倒されているだけだと思います。

 

 

小さく小さく分けていって、

自分のできそうな簡単なところから埋めていきましょう。

 

立ち止まるよりは一歩でも前に進んでる方が成功に近づくので。

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